3月9日私たちは無実だ!
リレートークin銀座2008
冤罪を訴える人たちやその支援者10団体130人(主催者発表)が参加して公正な裁判を求めるリレートークが行われた。
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袴田巌氏の再審を退ける最高裁決定に怒り
再審請求中の元プロボクサー、袴田巌氏(72歳)支援のイベントが1月24日、日本ボクシングの聖地後楽園ホールで開催された。
主催は日本ボクシング協会。WBC世界フライ級王者、内藤大助選手をはじめ歴代の世界チャンピオンが駆けつけた。
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検察控訴断念!無罪確定!!
全国が注目した北九州・引野口事件判決詳報
08年3月5日、本誌創刊号でお伝えした北九州・引野口事件の判決が福岡地裁小倉支部第207法廷で言い渡された。
3年9ヶ月もの間、無実を訴え続けてきた片岸みつ子さん(60歳)に言い渡された判決は、殺人・放火については無罪。
だが一方、別件逮捕の2件については有罪(懲役1年6ヶ月、執行猶予3年)とするなど、見過ごせない過ちもある。
判決に残る疑問を含め徹底検証する。そして浮き彫りになってきた事実とは…
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収監直前!田中森一氏巻頭インタビュー!!
東京地検特捜部でいわゆる撚糸工事件や平和相互不正融資事件など大型事件を手がけた鬼検事。
そして弁護士へと転身。財界はもちろん、裏の経済人、暴力団などの以来案件も手がけ、世間に辣腕弁護士といわしめた。
今や自身の著書も大好評の田中森一氏。鬼から辣腕へと転身した田中氏の収監直前迫力インタビューを一挙掲載。
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筋弛緩剤のまぼろし…仙台・北陵クリニック事件
准看護士が患者の点滴に筋弛緩剤を混入し殺害を企てた。
被害者は20人、死亡した患者も10名にのぼる−2001年、仙台市で発生した「筋弛緩剤点滴事件」は、こうしたセンセーショナルな報道で幕を上げた。
だが、裁判が進むにつれ、冤罪ではないかとの数多くの疑問が指摘されはじめた。「仙台・北陵クリニック事件」を様々な視点から徹底検証。
動機の全く見当たらない事件、そして『私はやっていない!』
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38年目の真実 布川事件
弁護団の一人がものすごい勢いで飛び出してきた。その手には「再審開始!」と書かれた垂れ幕が掲げられている。
待ち受けてていた人々の中に、言葉にならないどよめきが広がった。全員が笑顔と涙の入り交じった表情で何かを叫び、手を叩き、のぼりをうち振る。
事件からまる38年目に、裁判所が有罪判決に重大な誤りがあったことを認め、裁判のやり直しを決定した瞬間である。
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明日はわが身?こんなのアリかよ!
シリーズ「痴漢冤罪事件」
逮捕、有罪、散在、失職…負の迷宮地獄。裁判だけでは終わらない痴漢冤罪者の苦悩…
著書にも痴漢冤罪の題材が多数ある池上正樹が総力取材で驚くべき痴漢冤罪の現実を伝えるピックアップシリーズ。
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